パチスロ 麻雀物語3の朝一・設定判別・ゾーン・演出などについて

marjan3

パチスロ 麻雀物語3の朝一のモード移行と各モードについての解説

 

パチスロ 麻雀物語3が全国のホールに実装されてから数ヶ月が経ちました。
解析の方も出揃ってきており、立ち回り方は確立されつつあります。

そのおさらいということで朝一から解説したいと思います。

 

朝一の挙動
設定変更後 電源OFF→ON
天井ゲーム数 リセット 引き継ぐ
内部モード 再抽選 引き継ぐ
内部状態 滑走路ステージ 調査中
ステージ 再抽選 再抽選
パトランランポイント 再抽選 引き継ぐ

 

設定変更後モード移行率
(全設定共通)
モード 設定1~6
通常A 55.00%
通常B 25.00%
通常C 10.00%
天国A 9.50%
天国B 0.50%

 

設定変更後高確移行率
設定 通常 高確 超高確 無限高確
1・3・5 75.0% 12.5% 10.00% 2.50%
2・4・6 60.0% 20.0% 12.50% 7.50%

 

朝一は朝一リセットされることで内部モードの再抽選が行われます。

しかし、朝一のリセットで天国モードへの移行率は低く、大半が通常A・B・Cのいずれかに当選してしまうようです。

通常A・B・Cにモード移行していた場合は特別な恩恵はなく、
・天井1500G+前兆でAT当選確定。
といった天井が搭載されているだけのかなり重たい内容です。

通常は、モードB・Cが次回天国に移行しやすく、モードAが単発になりやすいといった仕様です。
リセット後の高確移行率も特別高くはありません。

天国モードに移行できれば、大きなチャンスとなりますが、この麻雀物語3の天国モードは少し変わっており、

・150G消化後レア小役成立でAT当選が確定。

という内容なので天国に移行していても即座に当たらないといった場合があります。

天国Bは次回天国ループに移行しやすく、転落しても通常B・Cへの移行率が高いです。
ですが移行率は0.5%とかなり薄いのでほとんど期待できません。

もともとの初当たりも重めに設定されているので、朝一から積極的に狙っていくにはかなり抵抗があります。

朝一リセット後のゾーンも強いものほとんどはないので、ある程度消化された台を狙うのがオススメです。

なお、朝一で設定変更後は救済措置である「先走りパトランランチャンス」の内部ポイントの再抽選が行われいるので、チェックする価値は多少あるかもしれません。

 

 

パチスロ 麻雀物語3 設定判別のポイントはモード移行率

 

麻雀物語3の設定判別方法について解説していきます。

 

AT初当たり確立
設定 AT初当たり
1 1/530.2
2 1/506.5
3 1/464.5
4 1/402.0
5 1/343.4
6 1/292.7

 

まずは初当たり確立に注目しましょう。
初当たり確率は設定1と設定6で倍近い差があります。

麻雀物語3のレア小役には設定差がなく、判別のサンプルにはなりません。

強チェリーや強竹などの強レア役からのAT直撃当選率にも設定差がありますが、設定差がそこまでなく判別の要素とするにはかなり難しいです。

小役で設定差がないのにどのようにして設定を見抜くか。
そのポイントはモード移行率にあります。

 

通常AでのAT当選時のモード移行率
モード 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
通常A 80.0% 80.0% 65.0% 65.0% 50.0% 50.0%
通常B 16.5% 16.5% 10.0% 14.0% 24.0% 15.0%
通常C 2.0% 2.5% 9.0% 20.0% 10.0% 25.0%
天国A 1.0% 0.9% 1.0% 0.9% 1.0% 9.9%
天国B 0.5% 0.1% 15.0% 0.1% 15.0% 0.1%

 

通常BでのAT当選時のモード移行率
モード 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
通常B 80.0% 80.0% 70.0% 70.0% 70.0% 50.0%
通常C 17.0% 17.0% 10.0% 10.0% 10.0% 25.0%
天国A 2.5% 2.9% 5.0% 12.4% 5.0% 24.9%
天国B 0.5% 0.1% 15.0% 0.1% 15.0% 0.1%

 

通常CでのAT当選時のモード移行率
モード 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
通常C 80.0% 80.0% 70.0% 65.0% 50.0% 25.0%
天国A 15.0% 19.2% 5.0% 34.2% 15.0% 74.2%
天国B 5.0% 0.7% 25.0% 0.7% 35.0% 0.7%

 

 

解析上だと、設定6はひたすら天国モードへのモードアップがしやすく、どの通常A・B・C、どのモードにおいても設定1と比べ、10倍近い差で天国モードへの移行に期待ができます。

表を見てわかる通り、通常モードはモードが転落するということがないので、当たりを重ねるほど、天国モード移行に期待ができます。

しかし、現在がどのモードにいるのかということは、その場では判断がしにくいです。

天国モードに移行した場合、

・150G以降でレア小役当選した場合、AT確定。

といった恩恵がありますので、そこから判断していきましょう。

150Gを過ぎてから弱レア役でATに当選した場合、ほぼ天国モードからの当選と見て間違いないです。

150G以内での当選振り分けもあるようなので、当選契機には注意してください。

設定、3or5は天国Bへの移行率が高く、天国B移行時は全設定共通の33%で天国Bがループに移行しますので、連チャンに高い期待が持てます。

上記のようなモード移行率の推移を判別のサンプルとすると設定判別がやりやすいかもしれません。

 

 

パチスロ 麻雀物語3 ゾーン狙いとAT「麻雀GP」についての解説

 

麻雀物語3を打つうえで、ゾーン狙いは非常に重要な立ち回りの一つです。

 

ゾーン振り分け実践値(一部抜粋)
ゲーム数 振り分け 当選率
3~50 15.07% 15.07%
201~250 7.81% 12.52%
401~450 4.50% 10.61%
801~850 3.58% 16.31%
1201~1250 1.19% 11.62%

 

 

麻雀物語3には400G、800G、1200G到達時にチャンスゾーン「麻雀チャレンジ」の抽選が行われており、その付近のゲーム数を狙って立ち回ると勝ちを拾いやすくなりそうです。

50G付近や、200G付近でも当選率が上がっていますが、これは天国モードの150G以降のレア小役当選が大きな影響だと思います。

中でも最も当選確率が高いのが、800G台のゾーンで、こちらは当選をスルーしても天井を狙って打てるので、なかなか効率がいいと思います。

ハマりが深いと救済措置である「先走りパトランランチャンス」のポイントもたまっている可能性があるので、400G台を狙うよりも断然チャンスに恵まれていると私は思います。

最後にAT「麻雀GP」についてですが、今作から差枚数管理のATへと変更になりました。
1Gあたりの純増は2.9枚。
初当たり時は「配牌チャレンジ」というBAR揃いのたびに差枚数を上乗せするというゾーンで初期差枚数を決定します。
平均初期差枚数は120枚ほどのようです。

 

AT中麻雀バトル&デカパイコ当選率
麻雀バトル デカパイコバトル
ベル・リプレイ 0.10% -
1枚役 0.10% 10.00%
チャンス目 0.10% 0.05%
弱チェリー 18.00% 0.05%
強チェリー 28.00% 0.25%
昇格強チェリー 75.00% 0.25%
弱竹 28.00% 0.05%
強竹 70.00% 0.50%
昇格強竹 100% 0.50%

 

AT中はレア小役でバトルの抽選を行い、バトルに勝利して差枚数を上乗せをしていくという流れです。

レア小役からは麻雀バトルへの当選がメインですが、低確率でデカパイコバトルへ発展します。
デカパイコバトル勝利時は上乗せ特化ゾーン「麻雀ラッシュ」か「絶頂役満ラッシュ」に必ず突入します。

「絶頂役満ラッシュ」は3桁上乗せの0G連ですので大量の差枚数上乗せに期待が持てます。

バトル中、でもレア小役に設定差はないので、いかにレア小役を引き込めるかが勝利の鍵になるでしょう。

 

パチスロ 麻雀物語3 天井・やめどき・新要素「先走りパトランラン」とは?

 

基本情報
天井 恩恵
AT間1500G AT当選
1000円あたりの
ゲーム数
約47G

 

麻雀物語3の天井は通常中、AT間1500Gとかなり重たい仕様になっています。

天井到達時の恩恵はAT当選が確定するのみと、重たい天井の割には恩恵が弱い気もします。

前作「麻雀物語2」とは違い、1000円あたりでのゲーム数が増え、コイン持ちがよくはなりましたが、それでも1500Gをすべてを消化するのはかなり厳しいものがあります。

天井を狙って立ち回る際は、900G以上のハマり台をチョイスして打つのがよいでしょう。

やめどきですが、AT終了後からでは天国モードへの移行が分かりづらく、低設定の場合の移行率も悪いので、前兆の有無を確認してから即ヤメで問題ないようです。

夜ステージなど高確を示唆されるステージに移行した場合のみ、打ち続けましょう。

今作からは「先走りパトランランチャンス」という救済システムが実装されています。
前作でもAT終了後に「パトランランチャンス」という引き戻し上乗せ特化ゾーンに突入することがありましたが、
今作からは内部のパトランランポイントが規定値まで到達した状態で、ミッションやチャンスゾーンの失敗をすると、本来なら引き戻しであるパトランランチャンスが放出されるという内容です。

主なパトランランポイントの貯まり方としては

・設定変更時。
・AT間のハマり度合い。
・通常中チャンスゾーン失敗。
・ミッション失敗。
・レア役コンボで1コンボ終了が3連続。

などといった部分でポイントがたまります。

内部ポイントに関しては、パトランランが画面に出現した際、サイコロ役物をタッチした際の点棒の色で示唆されます。
・白=0pt以上 ・緑=40pt以上 ・赤=60pt以上 ・白⇒赤=80pt以上 ・紫=90pt以上

となっているので、紫が出現した場合はAT当選まで打ち込んでみるとよいでしょう。



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