スロット HANABI(ハナビ)の朝一・設定判別・技術介入・天井などについて

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HANABI(ハナビ)の機種概要、朝一挙動や初心者にオススメの打ち方の解説

 

4号機の名機といわれているスロット、HANABI(ハナビ)が5号機になって帰ってきました。

当時有名だったリプレイハズシや美しいリーチ目なども健在で、4号機世代のファンには魅力的な台だと思います。

それでいて4号機とは違い、シビアな目押しが不要になったということで5号機から始めたユーザーでも打ちやすい台となっています。

そんなHANABI(ハナビ)の朝一挙動ですが、ボーナスのみで出玉を増やす純粋なノーマル機のためか、朝一リセットの恩恵などは一切ありません。

ですので基本的な打ち方を解説したいと思います。

まず、左リールに暖簾、風鈴、氷が並んでいる通称「のぶこ」といわれる付近を狙って打ちましょう。

次に右リールを適当にはさみ撃ちで押し、氷図柄がテンパイした場合、真ん中のリールに氷図柄をフォローしましょう。

真ん中リールの目安としては赤7を狙って打つとフォローできます。

ちなみに暖簾図柄が氷図柄の代用となっているので、左リール氷、右リール暖簾というふうになった場合でも真ん中への氷図柄フォローを忘れないようにしてください。

ここでフォローをミスしてしまうと、15枚の損失になるのでとても痛いです。

左リールにチェリーが出現した場合は、強弱の概念がないのでそのまま適当打ちで大丈夫のようです。

のぶこをねらって打つと、風鈴、氷がダブルテンパイすることがありますが、この時、中リールをきちんと氷図柄をフォローした場合、氷or風鈴図柄が確定となるのですが、ハズレ目が出ると、小役否定でボーナスが確定します。

上記で紹介したのは初心者でも出来る打ちやすい打ち方です。
他にもさまざまな打ち方が存在するので、色々と試してみてはいかがでしょうか。

 

 

HANABI(ハナビ)の設定判別ポイントは通常・BIG・RTすべてが重要!

 

ボーナス確率
設定 BIG REG ボーナス合算
1 1/312.1 1/385.5 1/172.5
2 1/303.4 1/368.2 1/166.3
5 1/292.6 1/348.6 1/159.1
6 1/277.7 1/324.4 1/149.6

 

HANABI(ハナビ)には通常中、BIG中、RT中を含め多くのポイントで設定判別をすることができます。

その中でも純粋ノーマル機であるHANABI(ハナビ)ではボーナス出現率をカウントして立ち回るのがベストだと思います。

ボーナス合算が1/150以上を目安に立ち回っていくと高設定かどうかの判別をしやすいと思います。

 

BIG中の小役確率
設定 斜めベル 純ハズレ
1 1/10.67 1/16384.00
2 1/8.26 1/16384.00
5 1/10.67 1/481.88
6 1/8.26 1/481.88

 

BIG中は逆押し適当打ちで消化することによって斜めベルが出現することがありますが、その出現率で設定差を判別することができます。

逆押し適当打ちをする際にはまず、左リール中段に赤七をビタ押ししすることで1度だけ14枚役を獲得することができ、BIGの最大枚数を獲得することができるので、必ず行いましょう。

この赤七ビタ押し時に中リールに赤七を狙うことで、斜め氷が揃うことがありますが、それは内部で斜めベルとなっているので、斜めベルをカウントする際のサンプルとすることができます。
ぜひ狙ってみましょう。

そしてボーナス中に純ハズレ目が出ることがありますが、ハズレ目出現率には大きな設定差があるので確実にカウントしましょう。

 

RT中の純ハズレ確率
設定 花火チャレンジ中 花火GAME中
1 1/7.07 1/13.36
2 1/6.61 1/11.81
5 1/6.16 1/10.44
6 1/5.81 1/9.48

 

HANABI(ハナビ)はBIG終了後、「花火チャレンジ」というRTに必ず突入します。
「花火チャレンジ」中に移行リプレイを揃えると「花火ゲーム」というRTに突入します。

この2種類のRT中に出現するハズレ目でも設定判別を行うことができるので、サンプルとしてカウントしましょう。

 

通常時の小役確率
設定 ベル
(風鈴)
平行
氷揃い
斜め
氷揃い
1 1/15.66 1/52.85 1/1638.40
2 1/15.30 1/52.85 1/1638.40
5 1/14.97 1/48.05 1/1489.45
6 1/14.65 1/48.05 1/1489.45

 

通常中は風鈴、氷、出現率で設定差がありますが、設定差はそれほど大きくなく、判別として使うのは難しいです。
目安とするならば通常時は出現しやすいベルの確率をカウントし、1/14以上なのかどうかという部分で判断していけばいいと思います。

花火では設定が1・2・5・6の4種類しかなく、中間設定が存在しないので、上記のような判別ポイントを複合させて確実な設定判別をするのが非常に重要になってきます。

HANABI(ハナビ)での勝率を上げるためにも、カウントは確実に行って立ち回りましょう。

 

 

HANABI(ハナビ) リーチ目と小役を見逃さない打ち方と技術介入ポイント!

 

HANABI(ハナビ)の最大の魅力の一つに、打ち手によって打ち方を自由に構築できるといった部分にあります。

初心者にわかりやすい打ち方の解説ではさみ打ちを解説しました。

人によっては純押しでドン図柄、暖簾図柄を交互に押し、中央に赤7を狙うといった打ち方があります。

毎ゲーム確実に目を狙うことで氷の取りこぼしを避けつつ、最終の右リールで好きな目を狙ってリーチ目を構築するというマニアックな打ち方ができます。

他にも上級者向けの打ち方がいくつかあります。

ビタ押しが必須となる打ち方ばかりですが、小役を取りこぼさずに最速でボーナスフラグを判断することができるので、ビタ押しに自信がある人は調べて試してみてください。

HANABI(ハナビ)を立ち回る際のゾーンなどの狙い目ですが、HANABI(ハナビ)は純粋ノーマル機ということもあり、ゾーンは搭載されていないという解析が出ています。

狙い目がないというのは難しいように感じますが、逆を言うと好きなところから打てるということなので、自分の直感に任せて立ち回っていきましょう。

そしてHANABI(ハナビ)には複数の技術介入ポイントが存在します。

設定判別の部分でも紹介した、BIG中の左リール中段に赤七ビタ押しの他に、BIG終了後のRT「花火チャレンジ」でも技術介入することができます。

花火チャレンジは最大で20G継続するRTで、突入リプレイを引くことで花火ゲームに移行します。
花火ゲームは20G固定でボーナス成立か、20G消化で終了するRTです。

この花火チャレンジ中に突入リプレイを引くと、即花火ゲームに突入するのですが、技術介入を行うことによって花火チャレンジを延命させることができます。

やり方は、逆押しナビ発生時に右リールと中リールを適当押しした後、左リールの枠1コマ上か上段に暖簾図柄をビタ押しすることで突入リプレイを回避することができます。

2コマ以内での狙いで一般的なビタ押しよりも狙いやすいですが、慣れていないと難しいので打ちながら練習しましょう。

RTの延命だけですが、そういった細かいところで得することによって、後の期待収支を上げることができます。
ぜひ狙ってみましょう。

直接の出玉などには影響はありませんが、遊べる小ネタとして、REG中に左リール3連ドン図柄をビタ押しするとBGMが変化します。
ビタ押しの練習にもなりますので余裕があったらやってみてはいかがでしょうか?

 

 

HANABI(ハナビ)に天井は存在しない!?やめどきはどこなのか?

 

基本情報
天井 なし
1000円あたりのゲーム数 34~36G

 

 

 

最近ART・AT機では最大ゲーム数1000Gあたりで必ず大当たりが確定する、天井という救済措置があります。

しかし、HANABI(ハナビ)には天井というものが存在しません。
ジャグラーなどのノーマル機でもおなじみですが、俗にいう青天井というものです。

よく、
「ハマったあとは連チャンする」
「データを見ると次にいい波が来る」
「REG引いた後は連チャンしにくい」

などといわれる人がいますが、実際はそんなことはありません。

HANABI(ハナビ)はボーナスのみを完全確率で抽選しているので、前回の大当たりが影響することはないのです。

当たりやすいゲーム区間なども存在しないので、やめたいときにやめることができる、という点ではある意味すぐれています。

最も収支をマイナスにしないヤメ方としては、

・BIG終了後、花火ゲーム消化後にヤメ。
・REG終了後、即ヤメ。

などといった、早めの切り上げが良いと思います。

REG終了後は通常モードに必ず移行するので、REG終了後は即ヤメもできます。

ヤメ時は自分の好きなタイミングでやめられますので、台の挙動が高設定なら続行、低設定挙動なら即ヤメといったデータを重視した立ち回りをお勧めします。



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