パチスロ バイオハザード6の注目ポイントと立ち回り方

biohazard6

ボーナス抽選確立表
設定 エイダボーナス&エクストラボーナス ART+ボーナス合成出現率 PAYOUT
1 1/1024 1/288.7 97.58%
2 1/1024 1/276.3 98.77%
3 1/1024 1/263.3. 99.98%
4 1/1024 1/232.5 103.12%
5 1/1024 1/195.8 107.15%
6 1/1024 1/166.6 113.49%

 

通常時の子役確率
小役 確率
通常リプレイ 1/7.60
9枚押し順ベル合成 1/3.64
9枚共通ベル 1/25.01
弱チェリー(リプレイ) 1/256.00
強チェリー(リプレイ) 1/1057.03
1枚 最恐チェリー 1/16384.00
3枚 弱スイカ 1/81.92
3枚 強スイカ 1/655.36
弱チャンス目(リプレイ) 1/163.84
強チャンス目(リプレイ) 1/819.20

 

各レア小役出現率
小役 確率
チェリー合成 1/203.53
スイカ合成 1/72.82
チャンス目合成 1/136.53

 

レア小役合成出現率
1/33.42~33.94

 

通常時ベル入賞率 1/7.6

 

基本情報
天井 ART間999G+   前兆でART当選

パチスロバイオハザード6 前作からの変更点と注目ポイントは?

エンターライズパチスロバイオハザード6が全国のホールで絶賛稼動中です。
私は前作バイオハザード5を実戦したことがありますが、今作は前作の基本的な性能、ゲーム性を引き継ぎつつ、さらにパワーアップをしたという印象があります。
前作の主な登場人物はクリスと相棒のシェバでしたが、今作はクリスに加え、レオン、ジェイクなど7人以上のキャラクターが登場するため、キャラクターの動きに注目したい機種でもあります。
そしてバイオの魅力の一つといえば筐体の遊びの多さにあると思います。
一般的な機種と違い、動く液晶画面の役物など、通常時でも飽きさせない遊び心がたくさん含まれていて、退屈しない台です。
前作と違い、今作はエイダボーナス、エクストラボーナスというボーナスが追加されたようです。
前作バイオハザード5は通常時の小役によるチャンスゾーン抽選を行い、当選したチャンスゾーンからARTに突入するといった流れでした。
ですが今回から追加されたエイダボーナスでもART抽選をしているので、ART当選のチャンスが増えることはありがたいと思います。
チャンスゾーンですが、今回は2種類の期待値の異なるチャンスゾーンが存在します。
前作のウェスカーゾーンが今作のパニックゾーンといった感じでしょうか。前作にもパニックゾーンはありましたが、期待値は弱い方でした。前作でウェスカーがいなくなったため、今回はパニックゾーンが強くなったということでしょう。

パチスロバイオハザード6 ARTの解説と設定判別ポイント

ART中もかなりパワーアップしたようです。
レア小役の高確率ゾーンのジャアヴァモード、前作で言うところのウロボロスモードがパンデミックジャアヴァモードという上位モードを加えてパワーアップしました。
このモード中はめまぐるしく筐体の動きに変化が起こり、前作以上のゲーム数上乗せに期待が高まります。
そして今回からART突入時の7揃いで上乗せ特化ゾーンのシューティングバーストやザ・マーセナリーズ、ジュアヴァモードなどに突入するようになりました。
前作では初期ゲーム数が変化するだけだったので、この追加要素は嬉しい反面、揃う期待値や上乗せゲーム数の面で怖い印象もあります。
最後にこの台の設定判別の方法ですが、前作とほとんど変わらず、設定差はARTの初当たり確率で見抜いていくようです。
つまり、初当たりが軽い台が良い台というシンプルな判別方法ですね。
小役確率も設定差がほぼないので、打ち手の引き次第という面も楽しむべきポイントの一つではないでしょうか。
ただ引きが強く、低設定でも度重なるチャンスゾーンからARTに何度も突入してしまうという事故も多々あるので、ヤメ時をきっちり意識して立ち回っていきたいですね。



一押し記事一覧